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2007年 03月 27日

オキナワモズクで毛が抜けない!?

悩める男性に朗報?
抜け毛:促すたんぱく質発見 モズクの成分に抑制効果--ライオン研究所

 男性の「抜け毛」を加速させるたんぱく質を、ライオン生物科学研究所(神奈川県小田原市)のチームが見つけ、26日発表した。男性ホルモンの作用でこのたんぱく質が過剰に働き、毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させるとみられる。28日から富山市で開かれる日本薬学会で紹介される。

 同研究所の栗田啓・副主任研究員らは、毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしているとみられるたんぱく質「NT-4」に着目。人の毛母細胞の一種にNT-4を加えると、「アポトーシス」と呼ばれる細胞死が、加えない場合の8倍に上った。

 さらに、毛母細胞に毛髪を作るよう指令する「毛乳頭」では、男性ホルモンがNT-4遺伝子を作動させ、NT-4が過剰に生産されていることが確かめられた。

 これらの結果から、NT-4は男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に細胞死させることで脱毛を加速している、と結論付けた。

 研究チームは、NT-4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけた。マウス実験で、この成分を体に塗ることで有効性が確認されたという。ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話している。

from: MSN毎日インタラクティブ
ほんと、ライオンには頑張っていただきたい!
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