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2006年 11月 18日

ネットで喧嘩→自宅に押し掛けナイフで対決

チャットで仲が悪くなってしまい、そのままリアルでの喧嘩(と言うより殺るか殺られるか)に発展したと言うお話。

ネット舞台にした英国初の暴力事件、47歳男に禁固刑

ロンドンの裁判所は17日、インターネットのチャットルームを通じて対立し、相手の家に押し掛けてナイフで負傷させた47歳男性に禁固2年半の判決を下した。地元メディアは、インターネットを舞台にした英国初の「暴力事件」として報じている。

~以下略~

from: CNN.co.jp



思うに、ネット上でなんとなく仲良くなって、何となく個人情報を漏らしてしまった上で、どちらかが(もしくはお互いが)デリカシーの欠けた応対をしたのが発端なのかな、と。
#話題が話題だから、考えの相違でアツくなる事はあるだろうけど。

結局、ネットでもリアルでも「個人情報を公開リスクは認識してなさいよ」という事と、「相手も人間だよ」というところだと思うんだけどね。


最近に限った話ではないけれど、「なんたらばーがー事件」以降、mixiで個人情報を公開する危険性がやたらと取り上げられているようだけれど、何をいまさらと思わなくもないよね…。

「逃げ場のない」SNS上の事件・安全神話への疑問:IT-PLUS

~略~

 しかし、SNSは、氏名や年齢(場合によっては顔写真)だけでなく、職業や趣味などの詳細なプロフィール、さらに友人や知人とのつながりも「見える」仕組みとなっている。特に、コミュニティー機能は、現住所、出身地、出身校、所属する会社や組織、関心のあるタレントや趣味など、あらゆる角度からリアルの範囲では出会えないネットユーザーと交流できるSNSの中核となるサービスだが、これが悪用されたことで、あらゆるつながりを持つ人に写真が「さらされる」という悲劇を生んでしまった。

 バーチャルとリアルを融合させたSNSでプライバシー侵害が起きれば、どこにも逃げ場はない。
事件の舞台となったミクシィだけでなく、多くのSNSが実名登録を推奨している。実名登録していることで、高校や中学の同窓生との再会など、思わぬ出会いもあるからだ。

 しかし、ミクシィの会員数は600万を超えたとされ、福岡県の人口を超えるネット上の一大コミュニティーを形成している。2番手のグリーでも40万人と、地方の中核都市レベルの会員数だ。SNSのユーザーは知らぬ間に、大きな街の中で、玄関の表札に名前を出すだけでなく、趣味や職業、日記までも公開しているに等しい状況となっている。

~以下略~

from:
IT-PLUS


悪さするのが目的で登録しているユーザーもいるみたいだし、mixi側はユーザーがリスクを認識するように働きかける訳でもないし。
楽しみたい人達は、それなりに自己防衛しないといけないんだろうね。
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