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2005年 08月 23日

中国、ヤバくね?

Costa del Solさまで見た、中国が大変なことになっているニュースとか。

中国で「反腐敗教育」来学期から開始asahi.com
中国 薬の副作用は250万人 副作用での死者は20万人nikkeibp
1平方メートル当たり、500~1000匹のイナゴが大量発生大紀元
中国産淡水魚、新たに5種から合成抗菌剤デーリー東北新聞社

「うそをつかない、ずるをしない、無理に張り合わない、人のお金を猫ばばしない」を小学校から大学まで教えるって、おいwいちいち大学生にこれらを教えるってどうなんでしょうかねぇw

また、少し前の記事になので見たことある方もいるかもしれませんが、「中国の7色に輝く河川と食品」には中国の環境破壊の実態が載っています。

もう、やばいな、、、これ。中国は環境保護とか考えているのかな…。
一先ず、中国産の食べ物は食べないようにしようっと。

中国で「反腐敗教育」開始 小、中、高などで来学期から

 共産党や政府幹部の収賄、横領などの腐敗が深刻な中国で、「腐敗を防ぐには子どものときからの教育が大切」と、来学期から大都市の小、中、高、大学で「反腐敗教育」が始まることになった。

 中国教育省の発表などによると、9月の新学期から北京、上海、天津など大都市の学校で、腐敗と戦う意識を養う教育が始まる。「うそをつかない、ずるをしない、無理に張り合わない、人のお金を猫ばばしない」を主なテーマに、規則の順守や公共物を大切にすること、誘惑に負けないことなどを教える。

 教育専門家の中には、中国の小学校でよく見られる「悪習」として、クラス委員になるために担任の教師や同級生に贈り物をすることも「腐敗の芽生え」だとの指摘がある。

 国内メディアでは、小学生からの反腐敗教育に反対する意見も多く出ている。国営新華社通信系の時事雑誌「瞭望東方週刊」は、「子どもの教育よりも、まず教育関係公務員の腐敗をなくすことが先決」とする作家の意見を紹介。人民日報のネット掲示板では「本末転倒の反腐敗教育は、教育資源の無駄遣いで、これこそ一種の腐敗だ」と批判する書き込みも見られる。

 党中央規律検査委員会の報告によると、昨年11月までの1年間に「腐敗」を指摘されて党や政府から処分を受けた党員や公務員は16万4831人にのぼるという。

from:
asahi.com



中国:「施薬の副作用は250万人」、上海薬品副作用観測センター

上海市薬品副作用監測センターの副主任を務める杜文民博士はこのたび、中国国内で不適切な薬物処方を受けた患者は国内患者総数の11-26%を占めている、という非常にショッキングな調査結果を公表した。

中国国内における入院患者数は毎年延べ5000万人以上で、このうち副作用が確認されている患者数は250万人以上にのぼる。うち副作用が原因で死亡した患者数は20万人近くとされている。

杜博士によると、中国で副作用が確認された大量の症例リポートで報告されている原因薬物は約1000種類で、中でもBimolaneやエチレンジアミン剤を使用後に白血病やがんを発症した患者は200人以上と非常に多く、うち半数以上の患者が報告当時すでに死亡している。

またKetoconazole剤使用後に深刻な肝臓障害を起こし死亡した患者は30人以上、Levamisole剤使用後に間質性脳炎を起こし死亡した患者は90人以上にのぼるとされる。

杜博士は、中国本土の入院患者のうち毎年500万人に薬物の副作用が発生していると予測したうえで、その被害は決して無視できないとの見解を示している。(日中グローバル経済通信)

from: nikkeibp.jp



イナゴ大量発生、海南省史上最悪の被害

今年6月以来、中国内陸各地でイナゴが相次いで大量に発生した。中国海南省植物保護検疫所の新たな報告によれば、海南省におけるイナゴ発生面積は220ムー(約1467.74万ヘクタール)に達し、海南島における史上最大の被害となった。海南省の五指山市及び瓊中県を除き、残りの十六の市、県でイナゴによる被害に遭っている。

 海南日報によると、イナゴ発生地域で農作物の被害は100万ムー(約666.7万ヘクタール)に達し、最も密度の高いところでは1平方メートルに350~500匹のイナゴが集まっているという。大部分の農地に植えた苗は一掃され、農民は新に種まきをしなければならない窮地に追い込まれた。被害の最も深刻な地区では3度目の種まきに追いやられたという。

 調査によると、今回大量に発生したイナゴは東アジア種であるという。海南省では、8月半ばまたは下旬に大量発生のピークに達する見込み。1平方メートルに当たり、500~1000匹のイナゴが集まるという極めて高い密度になるという。

 イナゴ発生の拡大について、専門家らは、ここ数十年来、海南省の住民の増加、木材の大量伐採によって、森林面積が減少し、潅木及び芝生が増え、一部の地区が熱帯原生草原の状態に変化したと分析。今回の新しいイナゴ発生区は中国大陸では今まで記載されておらず、全く新しいイナゴ発生区であるという。

from: 大紀元



新たに5種から合成抗菌剤 中国産淡水魚、香港で検出
 【香港22日共同】香港政府は22日までに、新たに中国本土産の淡水魚5種から、発がんの恐れがある合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が検出されたと発表した。市場などで調査した結果、コイ、ソウギョなど5種の約37%から同剤が検出された。香港産淡水魚からは見つからなかった。
 先に同剤が見つかっていたウナギ加工品については、市中に出回っている製品の9割近くから検出された。
 マラカイトグリーンは中国本土でも食物への使用が禁じられているが、養殖の際に広く使用されている疑いが出ている。香港で出回る淡水魚の9割は中国本土産のため、「食の安全」に対する市民の不安が高まっている。

from: デーリー東北新聞

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