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2005年 07月 28日

無念の失職 コンピュータのエラーで死んだことに

これは可哀想だ…。
会社側もちょっと対応が非道いんじゃないか~…。
from: 超絶

あるルーマニアの男性が、休暇を終えて帰ると自分が死んだことになっており、失職していた。

フォクシャニ在住のこの男性、バレンティン・レフターさん(20)は、たった2週間いなかっただけなのに…とショックを隠し切れない。

夏期休暇から戻ってきたレフターさんは、彼の勤めているはずの会社からレフターさんの妻あてに、金銭面の処理など、レフターさんが死んだこととして書かれた手紙が送られていたことに気づいた。

レフターさんが会社に問い合わせたところ、その手紙はコンピューターのエラーで送信されたものだとして、会社側は謝罪したが、すでに彼の代わりの人材が採用されており、レフターさんは会社に戻ることができなくなってしまったのである。

レフターさんはこの会社に10,000£(日本円:約200万円)の慰謝料を求め訴訟を起こす予定だという。

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