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2005年 06月 10日

「切断された足」が庭に落ちてきた

AZOZ Blogより、また奇怪な事件です。

今週火曜日の午前7時を少し過ぎた頃、アメリカ・ニューヨーク州フローラル・パークに住んでいるパム・ハーンさん(先生)は、家の外で何やら「グサッ」という物音を聞いたという。

パムさんは隣人が毎朝のように重い荷物をトラックの荷台に乗せる音を聞いていたので、「いつもの事だ」と思い、そのまま仕事へと出かけていった。ところが帰宅して庭を見てみると、そこに落ちていたのは白いアディダスのスニーカーだけ履いている「切断された人間の足」だったという。

地元警察はこの足について、当時上空をケネディ空港へ向けて飛行中だった南アフリカ航空203便から落っこちてきたものだとの見解を強めている。いわゆる密航者が、飛行機の車輪からよじ登って"車輪収納庫"に隠れていたものの、離陸後に足を切断されてしまったのではないかという。

密航者の死亡事故は今までにも何度か発生しており、実際に死体が落ちてきたこともあったため、そんなに珍しいことではないと警察は発表している。

パムさんは「どこかの貧しい人が、自由を求めてやったことなんでしょうね。でも失敗してしまった・・とても恐ろしいことです」と話す。

また、該当機の車輪収納庫からは激しく損傷した遺体が発見されたが、この足の持ち主であるかどうかの身元判明はまだ行われていない。

さらに同機のパイロットは、セネガルを離陸した際に「ガタガタ音が聞こえた」と証言しており、何か機械的におかしい点があるのではと何回かチェック作業をしたものの、何も異常は発見されなかったため、予定通りフライトを継続したと話している。

from: AZOZ Blog



なんなんだろうか。
本当に密航者だったら、やるせないなぁ。
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