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2007年 07月 20日

WIRED VISIONの記事紹介。
抗生物質が効かない細菌に、蜂蜜で対抗

最も興味深いのは、最近増えている、傷口経由での薬剤耐性を持つ細菌への感染という問題に、ハチミツが効力を発揮しているように見える点だ。

(中略)

細菌にハチミツへの耐性を持たせる実験を試みたが、耐性を持つことはなかったという。


蜂蜜すげぇ。

2007年 03月 27日

悩める男性に朗報?
抜け毛:促すたんぱく質発見 モズクの成分に抑制効果--ライオン研究所

 男性の「抜け毛」を加速させるたんぱく質を、ライオン生物科学研究所(神奈川県小田原市)のチームが見つけ、26日発表した。男性ホルモンの作用でこのたんぱく質が過剰に働き、毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させるとみられる。28日から富山市で開かれる日本薬学会で紹介される。

 同研究所の栗田啓・副主任研究員らは、毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしているとみられるたんぱく質「NT-4」に着目。人の毛母細胞の一種にNT-4を加えると、「アポトーシス」と呼ばれる細胞死が、加えない場合の8倍に上った。

 さらに、毛母細胞に毛髪を作るよう指令する「毛乳頭」では、男性ホルモンがNT-4遺伝子を作動させ、NT-4が過剰に生産されていることが確かめられた。

 これらの結果から、NT-4は男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に細胞死させることで脱毛を加速している、と結論付けた。

 研究チームは、NT-4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけた。マウス実験で、この成分を体に塗ることで有効性が確認されたという。ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話している。

from: MSN毎日インタラクティブ
ほんと、ライオンには頑張っていただきたい!

2006年 11月 30日

思いのほか多かった。
男性ではどうなんでしょうかね。。。

 結婚情報サービスの「オーネット」(運営:OMMG)は、全国1150人の未婚女性に結婚への意識を含めたアンケート調査し、その結果を発表した。

 「交際相手がいない」と答えた30~34歳女性は53.9%だったが、年齢が上がるにつれこの割合は増えていく。35~39歳では、61.3%、40~44歳では、71%、45~49歳では73.5%が「交際相手がいない」と答えた。これは30~49歳では62.7%に相当する。

 さらに、ここで「交際相手がいない」と答えた721人のうち、35.1%が「過去にも交際している異性はいなかった」と答えている。

from: Ameba News



探せばいるんだろうけど、出会いの場所がないんだろうね。
恋人を探そう!結婚チャンステスト

2006年 01月 28日

忙しすぎて、マクドナルドでの仕事に出られない? ご心配なく。家族の誰かに代わってもらえばいいんですよ。

世界最大のファーストフードチェーンは26日、英国で家族のメンバー2人が同じ店舗で働いている場合、事前通告なしでお互いのシフトを交代しても良いという、新しい勤務形態を試験的に実施する。

チェーンのデヴィッド・フェアハースト人事副部長は「従業員に、自分のシフトの管理を自由に任せることで、仕事におけるモチベーションを高め、働く喜びを増やせます」と説明した。

マクドナルドによると、この英国発の試みである「家族契約」を最初に利用するのは2組の双子だという。

マクドナルドは、もし成功すれば、さらにこの方式を拡張する方針だ。

同副部長は声明で「これは始まりに過ぎないかもしれません。将来的には家族だけでなく、友人や従兄弟などの親族にまで適用範囲を広げていくことも検討しています」とコメントした。

from: Exciteニュース

双子って、別にいままでも勝手に替わってたんじゃないの?替わっててもわからなそうだし。
イギリスでは家族が同じ店で働くことは珍しくないのかな。自分にはとても珍しいことに思えるんだけども。
友人同士でいきなり変更するってのは日本では普通にありませんか?

2006年 01月 26日

取調官 「とりあえず呪文教えてくれ、話はそれからだ。」

“占い師”女性10人と集団生活 脅迫の疑いで57歳に逮捕状 警視庁

「ほれさせる呪文 数人居着いた」
 東京都東大和市の三階建て民家で女性十人と集団生活を送っている自称占い師の男(57)から集団生活に誘われ、「誘われたことを口外すると危ない」と脅されたとして、女性が警視庁に被害届を出していたことが二十五日、分かった。警視庁は脅迫容疑で逮捕状を取り、二十六日未明にも男を逮捕する方針だ。
 集団生活を送っている女性は二十代九人と五十代一人の計十人。男は平成十二年ごろから女性たちと集団生活を始め、同居女性と結婚、離婚を繰り返しており、ほとんどが男の姓を名乗っている。女性が産んだ乳児一人も一緒に生活している。警視庁は不自然な形の集団生活の実態も慎重に調べる。
 同居中の女性の一人は「大人数は楽しく、幸せなので離れる気持ちはない」と話した。一方、脅されたという女性は昨年十月、男から集団生活に加わるよう執拗(しつよう)に誘われたという。
     ◇
 集団生活をする男は取材に次のように話した。
 --なぜ集団生活を
 「六年ほど前にカウンセリングの助手を募集する広告を出して集まった女性に、子供のころに夢見た『女性をほれさせることができる呪文(じゅもん)』を試すと数人が居着いた。呪文の成功率は十人に六、七人」
 --なぜ結婚と離婚を繰り返す
 「女性から籍を入れようと誘われた。多くの人と結婚したいが重婚はできないので、この方法しかない」
 --集団生活を強制しているか
 「暴力や強制はない。均等に愛情を注いでいる。こういうことをやっていれば騒ぎになると思った。連れ戻しに来る親はいるが居留守を使って逃げている」
 --暮らしは
 「私は虚弱体質で無職。コンビニなどで働いている女性に出してもらっている。生活費は一人約十万円。部屋は五部屋。朝夕は食事当番の女性が作り、居間で全員で食べる。一部屋四人くらいで雑魚寝。私は廊下の隅で寝る」

from: Yahoo!ニュース


これは、一種の催眠術なんでしょうか。どんなんだか知りたい…。

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